全体的に柔らかい感じのある昔のアニメ

最近のアニメを見ていて思うのがなんだかカクカクしているという事です。キャラクターがみんなとがっているというかシャープというか、とにかく輪郭がシュッとしている気がします。私が小さいころ見ていたアニメ(80年代後半~90年代前半)は、みんな今と違い、丸みがあったような気がします。なんか温かみみたいなものの感じられ時折、再放送などで見かけたときには懐かしさがこみ上げてきます。逆に今の子供たちからすると昔のアニメは、ぼやけているような、古臭い印象を抱くようですね。まあ世代の違いといえばそれで終わりですが、ぜひとも昔のアニメの良さを分かってもらいたいものです。具体例を挙げると、「ドラゴンボール」。私の世代では誰もが知っている国民的アニメで今で、小学生のころは毎週夢中になって見ていました。今でも劇場版として制作されているのですが、やはりこれも先ほど述べたとおり、シャープになってしまっています。昔のあの悟空のかわいらしさはどこへやら。子供のはずなのにやたらと顎がシュッとしていて可愛げがありません。映画やドラマがCGや最新技術を使って先鋭的な映像になるのは私も大賛成です。ですがアニメに関してはそれがいいとは思えません。ぜひとも制作スタッフ様には昔のあの頃の温かみある映像美を再認識してもらいたいものです。レディースキャッシング専業主婦

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