日々のお金の管理とピンチの時の備え方

我が家は、今年子供が中学受験をしますので、小4の時から着々と貯金をしていました。

中学受験を本気で決めたときに、お金の見直しをしたところ、

緊急時のお金を備蓄していないということと、子供に関するお金の見積もりが保育園時代から

見直ししていないということに気が付きました。

住宅ローンや保険から見直しをと考えたのですが、世界経済の不安定さが心配でした。

実際に予想した通り、住宅ローンの金利は変動に関してはかなり下がりました。

しかし、また急激に上がる可能性も否定できないし、働き盛りの主人の保険を今更格安の保険に

変えたとしても、見積もった結果あまり金額的な変化はなく、内容も今の保険の方が充実しているということで、

変更はしませんでした。

その代わりに、結婚した当初から財形貯蓄は会社でやっていたのですが、主人の給料から2万円ずつ別に抜き出し、

学校費に利用している私名義の口座とイオン銀行の私名義の口座に緊急費を貯蓄するようにしました。

小6になって塾関係でお金が飛ぶのはわかっていましたから、余裕をもって主人のお給料から生活費や塾代を

賄うことはできましたが、意外なところで、外部の模擬テストや長期休暇中の3日間の集中講義のことを忘れていたことと、

難関校コースへの変更での塾代の値上げ、それと身内の不幸が重なって、主人のお給料からいけるかどうか

心配したのですが、備蓄用にと溜めていた2口座の残金を確認したら、それぞれ20万円溜まっていたので、

備蓄口座から出金して対応でき、身内の不幸のお香典や花代などを負担することができ救われました。

普段の生活費も、特に成長が早い娘の服や下着や勉強道具にお金が必要でしたから、

食費は外食の数を半年に1回か2回ぐらいまでに落として、自分達の服もプチプライスの服を買うようにしています。

娘と私は、年齢は違いますが、御用達のお店があるので、そこで購入するようにしています。

それと、一番効果的なのは家計簿をつけての毎月の見直しですが、緊急で必要になるお金の備蓄は

普段なにもなくても、役に立つことがありますから、家計の見直しをしたうえで、無理のない備蓄金額を

決めて、どこに入れておくかを考えるといいです。みずほ銀行カードローン審査

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